奈落家 note

おもに奈落家(漫画 犬夜叉の敵キャラクターたち)の属性に関するnote と 自由なエッセイ(今日の自由)のブログ記事 を載せていきます。

お祭りの自由

 大手車会社のお祭りイベントに行きました。

 

内容としては、普通の夏祭りのように露店がたくさんあり、

車会社のイベントらしく、新しい技術を使った車の展示や

スポーツカーが走っているを見れたりしました。

(長蛇の列だけど並べば乗車体験もできる)

あと、お笑い芸人さんや歌手の方のステージもあったり、

その会社のある地域の近隣の生き物を展示した生物展もあったりしました。

 

でも筆者はそれらを見回っていてふと疑問に思いました。

このお祭りイベントは子連れの夫婦が多いのですが、

子連れの夫婦(だいたい子供は4、5歳、両親は20代後半~30代以上の方)は

幸せとしては完成形じゃないですか。

確かにそのお祭りイベントは楽しいけど、

幸せの完成形、本当にこれでいいの?と。

 

筆者はあまり外を出歩く方ではないので

見聞を広げる意味で来ていた部分があるのですが、

果たしてそういった努力の結果、

幸せの完成形が家族でこういったイベントに来ることでいいの?

もっと優れた自由の使い方があるんじゃないの?と思ったのです。

まぁ、確かに家族の方は、

家族サービスの一環として来ている部分は否めないとは思いますが、

本当にそれで良いのかなぁと。

 

確かに、現代の自由における幸せの享受の仕方の一つとしては、

現代の技術を上手く使い、現代ならではの自由を楽しむことですが、

それだけだと刹那的で「あー楽しい」で終わってしまって

次の自由につながらないと思うのです。

確かに今を楽しみ、幸せであることは重要ですが、

未来につながることも同じくらい重要です。

だからそういった快楽的な楽しみはある程度やったら

とりあえずいったん終わりにして

次につながる努力を楽しみ、自由の中身としていく方が

より良い生き方ができるのではないかなと思ったのです。

それが何かは自分自身で追求していくしかありませんが。

 

そんなことを、コーンフレークを衣に使って

パリパリに見せかけているパリパリチキンを露店で買って

友人と一緒に文句をぶつくさ言いながら食べて思いました。

古本市の自由

 地元の図書館の古本のリサイクル市に行きました。

 

9:30に開館なのですが、

駐車場、かなり台数あるのに

9:30ちょうどに着いた時点でほぼ満車。

なんとかギリギリで車をとめて

会場に行ったらもう人でいっぱいでした。


たくさんの人でごった返しているので

あまり本をゆっくり見て選ぶことができないのですが、

(と言うか、よく吟味していると他の人に本取られてしまう)

本の質の高さと値段の安さを考えると

ブックオフさんやガラクタ鑑定団さんの方が

逆にお得だなと思いました。

 

ブックオフさんやガラクタ鑑定団さんだと

値段は100円からとその図書館の古本市と同じくらいの値段で

もっと質の良い新しい書籍売ってるんですよ。

それに図書館の本みたいに中古感あふれるラミネートされてないし、

黄ばんでもいないし。

 

それに混雑具合としても

普段の平日・土日のブックオフとか鑑定団の方が全然混んでないです。

むしろブックオフゴールデンウィーク、お盆、年始の安売りセールとかの方が

安いし、むしろ人がいないので、お得だしストレス(小)で本を選べます。

 

だから、kindleとかの読み放題以外で

実際の本を手に取って読書したいって言う人は

ブックオフさんやガラクタ鑑定団さんの方が良いです。

その意味で中古本屋は穴場かなと思いました。

本をたくさん読んだ方が経済的自由にもつながりやすくなりますしね。